育毛剤を選ぶ基準は?最低でも効果・効能ありの医薬部外品とは?

育毛剤はたくさんありすぎて、どれを選べばいいのか困ってしまいますよね。

薄毛で困っているのに、選び方でまた困ってしまうなんて。

簡単に手に入りまちがいないのが、医薬部外品となっている育毛剤です。

いきなり医薬部外品と言われても・・・

 

医薬部外品

厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定濃度配合されているものです。

効果と効能の強さは、化粧品<医薬部外品<医薬品 の順番になっています。

効果と効能を厚生労働省認めて許可しているんですね!

安心感があります。

 

女性の薄毛の種類は?

実は、薄毛にもいろいろな原因があって、自分のタイプを知って育毛剤を選んだほうが良い結果が得られます。

主なタイプとして

  • 出産後の脱毛症
  • 瀰漫(びまん)性脱毛症
  • 脂漏性(しろうせい)脱毛症
  • 粃糠性(ひこうせい)脱毛症
  • 牽引性(けんいんせい)脱毛症
  • 円形脱毛症

があります。名前の漢字が難しいですね!

一つづつ簡単に見ていきましょう。

 

出産後の脱毛症

出産後に起こる女性ホルモンの変化によって起こります。

妊娠中に増えていて、出産とともに元に戻る時にバランスがくずれ髪が抜けやすくなってしまします。

一時的なもので、普通ですと半年から1年でもとに戻ります。

でも、子育てからくるストレスが重なったりすると、回復までの期間がかかったりする場合があります。

 

瀰漫(びまん)性脱毛症

名前が難しいですね。

びまんって一面に広がることを言うそうです。

ですので、頭髪全体が薄毛になる場合、このびまん性脱毛症ということになります。

ヘアサイクルが乱れて、毛がちゃんと育たず細くなったり、育つ途中で抜けてしまったりします。

女性ホルモンの減少(加齢による)、強いストレス、過度なダイエット、間違ったヘアケアによる頭皮環境の悪化などのキッカケで薄毛になります。

 

脂漏性(しろうせい)脱毛症

これも名前が難しいですね。

しろうせいって脂(頭皮脂)が過剰に分泌されて毛穴を塞いでしまい、正しく毛が成長できない状態になると発生します。

肌に合わないシャンプーや、頭皮の洗い過ぎによって必要な皮脂まで落ちてしまうと、体を守ろうと皮脂を過剰に分泌してしまいます。

 

粃糠性(ひこうせい)脱毛症

フケによって毛穴の出口がふさがれてしまい、毛が正しく成長できないと言われています。まだ原因が完全にわかってないようです。

 

牽引性(けんいんせい)脱毛症

髪の長い人に多い。

髪の重さで頭皮が常に引っ張られて負担がかかったりすることが原因でなることがあります。

髪型を変えるなど、頭皮に負担がかからないようにすれば回復します。

 

円形脱毛症

よく耳にするのですが、どんなのでしょう?

頭髪が、円形に脱毛する。

豆粒から500円玉くらいなどさまざま。

原因はさまざまな説が提唱されています。

  • 自己免疫による・・・体を守ろうとして、自分の体の一部を攻撃
  • アトピーによる・・・アトピーの方がなりやすい
  • 精神的ストレス・・・ストレスに対抗して交感神経が異常になり血管を収縮
  • 遺伝的・・・・・・・遺伝的な要因
  • 出産後のホルモン・・ホルモンバランスの急激な変化

このように、女性の薄毛にも症状・原因に違いがありますので、育毛剤を選ぶ場合は、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

 

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